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デジタルデータリカバリーと他のデータ復旧業者との違い

デジタルデータリカバリー(旧・日本データテクノロジー)は、今まで8 万7000 件を超えるデータ復旧(復元)の実績を誇っています。
8 年連続(2006 年~201 年)で、データ復旧の取引実績No1(第三者調査機関調べ)という結果を残しており、これは他社を圧倒するデータ復旧数です。
過去の実績の中では、法人だけでなく個人の顧客からもデータ復旧の依頼を受けており、顧客満足度においても高い評価を頂いております。
では、デジタルデータリカバリーが他社に比べてどのように優れているのかお伝えしましょう。


データ復旧のスピード

データ復旧のスピード

デジタルデータリカバリーの強みの一つにスピード、迅速であるということが挙げられます。データ復旧の依頼をされるお客様が一番望んでいるのは、データが復旧することではありますが、合わせてスピードも求めています。
そこでデジタルデータリカバリーでは、迅速にデータ復旧を行うため、社内において様々な工夫をしています。
多くのデータ復旧会社は、作業を海外や他社へ依頼するというシステムをとっているため、依頼からデータ復旧、結果となるまでに日数が余分にかかってしまう欠点があります。
また、会社の中でも、受付と復旧のための作業場を別々にしてしまうことで、電話対応からハードディスクの分解組み立て、データ復旧が可能かどうかの一連の流れに大幅なタイムロスができてしまうのです。それが結果的には、お客様をお待たせしてしまうことにつながります。


その点、デジタルデータリカバリーでは、作業が効率よく円滑に行われるようにすべてを1フロアに集結させています。
たとえば、通常、一般的なパソコンのデータを1 日に150 台以上復旧させることが難しいとされるRAID やサーバーのハードディスクでさえも、なんと1 日に50 台以上、復旧させることが可能なのです。
求められるスピードはもちろんですが、ハードディスクのメーカーごとに、担当スタッフをそれぞれ配置し、環境を整えることで、95.1%という高いデータ復旧率を実現することが出来るのです。
データ復旧会社の中には、他社や海外に依頼したり、外注に回したりすることでコスト削減をはかるところも少なくありません。
しかし、デジタルデータリカバリーは、自社でデータ復旧の全てに関して、独自のノウハウや新しい技術の修得により、顧客それぞれの問題に対応しています。
そして、更なる復旧率を高めるため、年間1 億円以上もの設備投資を行い、顧客のニーズに応える企業努力を行っています。


社内での情報共有

社内での情報共有

デジタルデータリカバリーは、今までに様々な依頼を受け、トータルで8 万7000 件以上ものデータを復旧し、1 万5000 通りもの故障事例に対応してきたという実績を誇っています。これは、世界の中でもトップクラスであり、実績と共に培われた様々な実例、技術力は、日々多くの顧客の問題解決に活かされています。
依頼を一人が受けた案件とするのではなく、社内で実例や技術を共有することで、いつ、どんな故障でも、顧客のリクエストに迅速、また的確に対応する体制が出来上がっているのです。
ハードディスクは、メーカーやロット、型番によって使われている部品は様々です。時には、同じ型番にも関わらず、部品が異なっているというケースもあります。そのため、一般的なデータ復旧業者では、見慣れないハードディスクなどが持ち込まれた場合、部品の取り寄せ自体に時間がかかってしまいます。
その点、世界中のメーカー、業者などと業務提携を結んでいるデジタルデータリカバリーは、数多くのハードディスク部品をすでに取り寄せ、在庫として所有しているので、時間が大幅に短縮出来るのです。


このような様々な企業努力により、デジタルデータリカバリーでは、最新の設備や高い技術力によって、他社では時間のかかる作業でも、簡単に解決してしまうというケースが非常に多いのです。
データ復旧は一人が全てをこなすと時間がかかる作業ではありますが、デジタルデータリカバリーでは、ハードディスクの故障の内容によってその専門分野やチームが担当します。
専門分野のそれぞれのチームが対応することで、より深い知識、高い技術力が発揮できるというメリットがあります。
Widows 復旧チーム、Mac 復旧チームと分けるだけでなく、物理復旧チーム、RAID サーバーチームなどのさらに細かい専門チームを置くことによって、より高いデータ復旧率を上げることが可能なのです。


また専門のチームを配備するということだけでなく、イギリスで35 年もの間、システム構築やデータフォレンジック(デジタル機器からデータや記録を抽出する技術)を行ってきたフェンレー博士を技術アドバイザーに、また、富士通、サムスンなどの大手電気メーカーに勤め、ハードディス事業を開花させた、鈴木将生氏を技術顧問とし、彼らから学んだ高い技術力を活かして更に日々向上を目指しています。
社内での研修や課題を解決するなど、国内だけでなく海外からも知識や技術を取り入れることで、世界的な水準に高めていくことにより、多くの成果をあげているのです。
学ぶということだけでなく、設備投資に力を入れることにより、物理的に破損した復旧困難なハードディスク、例えば基盤が故障し、円盤が破損しているような場合でも自社内で問題を解決し、データ復旧を可能にすることが出来るのです。


データ復旧をする際に一番の問題となるのは、静電気の存在ですが、技術員は全員静電気防止ジャケットや静電気防止ブレスを身につけ、復旧エリアの床には静電気防止シートを敷き、さらに静電気防止コート剤を塗布するなど、あらゆる静電気防止の体制を完備しています。
たかが静電気ではありますが、その静電気を防止することで、実は復旧率に、なんと10パーセントの違いが出るとも言われています。
このように、デジタルデータリカバリーでは、故障してしまったハードディスクからデータをより安全に復旧するため、様々な努力も惜しまず、日夜、企業体制を作り上げているのです。


セキュリティへの取り組み

セキュリティへの取り組み

また、デジタルデータリカバリーでは、データを外部に持ち出すことができないような、仕組みにも力をいれています。
先ほど、効率を考えての1 フロアと説明しましたが、これはただ単にデータ復旧のスピードをあげるということだけでなく、セキュリティにおいても大きな役割を持っているのです。
デジタルデータリカバリーでは、全スタッフが入社初日に機密保持契約を結んでいます。これにより、スタッフの誰もがセキュリティに対して、高い意識を持つようになり、セキュリティの大切さへの意識が高まっています。


例えば、社内の全パソコンに個別ID とパスワードを設定、社内のフロアに50 台以上の監視カメラを設置、スタッフが施設内の出入りをする際の静脈認証、オフィス内への出入り時の金属探知機ゲート通過、さらには、USB などの端子、フリーメール、P2P ネットワークへのアクセスを完全遮断するなど、徹底したセキュリティシステムを採用しています。
また、それだけにとどまらず、出入りの際は警備員のチェックだけでなく、社内のものを外部に持ち出したい時には、上長だけでなく警備員のチェックが必要です。
私物を勤務前にロッカーに格納し、敷地内に入る場合も、3 回のロック解除が必要です。この他、あらゆる面で厳しいチェック体制を整えています。
厳しすぎると思われるかもしれませんが、50 台以上設置された監視カメラは24 時間稼働し、私物を持ち込まないことや金属探知機や警備員のチェックなどを徹底することにより、データを外部へ持ち出すということだけでなく、ネット経由でのデータ流出なども防ぐことができるのです。


デジタルデータリカバリーは、他社や外注を利用せず、自社で全てを行っているため、データが流出する可能性は他社に比べると低いでしょう。
ただし、すべてを1フロア―で行っているため、専門分野を配備し、顧客対応、復旧、組み立て保管、データ復旧作業などのエリアごとに区分けすることで、部外者の進入を防ぐことができる体制を整えています。
取り扱う書類などに関しても徹底しており、不必要になった書類、報告書、メモなどは、ヤマトロジスティクスが回収し処分してくれる、重要文書処理の専用箱であるECOBOX に入れます。
こうすることで、一般廃棄物と顧客情報が混ざってしまうことや、重要な書類がごみに紛れて流出してしまうなどのトラブルを未然に防ぐことが可能なのです。


デジタルデータリカバリーでは、「データ復旧アドバイザー」が、すべての顧客対応、受付を行なうことにより、顧客への対応を迅速にしています。
社内独自の資格である「データ復旧アドバイザー検定」は、ハードディスクの基礎知識だけでなく、データ復旧に関わる様々な知識を持ち合わせていることを確認する検定であり、それに合格をした者だけが、顧客対応をすることが許されます。
深い知識を持ったスタッフが対応することにより、顧客満足度、スピードなどあらゆる点において成果を出しているのです。


デジタルデータリカバリーは、実績という点においても、コニカミノルタデジタルテクノロジーズ株式会社、東芝三菱電気産業システム株式会社、株式会社サカイ引越センター、株式会社クレディセゾンなどの企業からだけでなく、東京大学、京都大学、東北大学などの大学、官公庁、学校法人、医療法人、または個人事業主などからも多くの依頼をいただいています。
実際にインタビューにも答えてくださったり、顔出しを了承してくださったりする方々も多いのですが、これもデジタルデータリカバリーが皆様から高い信頼を得ている証だと考えております。
デジタルデータリカバリーは、「8 万7000 件の復旧実績」、「8 年連続ナンバー1」という宣伝文句だけではなく、こうした実名、実例によって、他社との違い、実績、成果をしっかりと示してくれる信頼できる企業です。


デジタルデータリカバリーと他のデータ復旧業者との違い