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バックアップ方法の違いと特徴

様々なバックアップの方法がありますが、それぞれメリットもデメリットも全く違います。

どのバックアップ方法にどのようなメリットがあるのか知っておくと効果的にバックアップが出来ます。

それぞれのバックアップの長所と短所を知ることで使い分けをすることができるようになるのでとても便利です。

バックアップのメリットについて分かりやすくご紹介しています。


■フルバックアップ

バックアップの中でも基本的なフルバックアップ。

このバックアップ法のメリットは、リカバリにかかる時間と手間がほとんどありません。

メディア管理やスケジューリングも手軽に行うことが出来るという大きなメリットがあります。

すべてのファイルをバックアップするためかなり安全性も高いといえます。


■差分バックアップ

差分バックアップのメリットですが、フルバックアップと比べてコピーして保存するデータが少ないので時間短縮になります。

また、リカバリにかかる手間は増分バックアップよりも手軽にできるというメリットも有ります。

リカバリはとても手軽に行うことが出来るバックアップ法です。


■増分バックアップ

増分バックアップは差分バックアップと非常によく似ているバックアップ法ですが、違う点も多いです。

この増分バックアップのメリットとしては、差分バックアップよりもバックアップするデータ量は少なめになっています。

なので、バックアップ時間は差分バックアップよりも短めなので非常にバックアップ効率が良いと言えます。

フルバックアップの次くらいに活用がされているバックアップ法です。


■合成バックアップ

このバックアップ法のメリットは、トータルのバックアップするデータ量が少なめということです。

リカバリの手順や時間も少なくて済むので非常に使い勝手が良いと言えます。

ちなみに、バックアップするデータは増分バックアップと同じとなっています。

あまり聞き慣れないバックアップ法ですが、どのようなメリットがあるのか知っておくと便利です。


いかがでしたでしょうか?様々なバックアップ法のメリットについてわかりやすく解説をしました。

それぞれのバックアップで全く長所が異なってくるので使いやすいものを使うのが良いと言えます。

バックアップの種類ごとに長所は異なってくるのでしっかりと知識を付けておきたいところです。

バックアップの種類は多岐にわたるのでその時々で様々なバックアップ法を使い分けることができれば重宝します。


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